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ヨガの先生が太っていたら生徒のモチベーションは下がるよね

先日受けたヨガレッスンの先生が太っていました。

とは言っても一般的にはぽっちゃりしている程度で決して太っているわけではないのですが、ヨガの先生がぽっちゃりしていると太っているくらいの印象を与えてしまうものです。

 

日本ではヨガはエクササイズとしての側面が強く、先生は痩せているものだと考えている人も多いです。そもそもヨガをダイエットの一環として取り組む人も多いのですから、先生がぽっちゃりしていては説得力がなくなってしまうのです。

 

私もレッスンを受けながら、先生の二の腕や脇のたるみ、太ももの脂肪が目についてしまったのです。そして、先生になれるくらいヨガを深めていても引き締まった体を手に入れることは出来ないのか…と現実を突きつけられました。

 

ダイエットや引き締めを目的としたヨガの先生はさすがに引き締まっていないと何の説得力もありませんが、リラックス、骨盤、アロマなどの先生ではどれくらい体を引き締められていれば生徒さんにがっかりされないのか、色々と考えられされます。

 

そのうえ最近ヨガウェアはスパッツとブラトップの様なぴたっとしたものが流行っています。体にフィットしたウェアでポーズを見せれば、生徒さんにも分かりやすく理想的とも言えます。ですが、これこそ痩せた体にこそ似合うのです。私もウェアを見に行きましたが、ムチッとした足にはなんだか全く似合いません。ブラトップは試すまでもありません。こんな姿で生徒さんの前に立つなんてやっぱり痩せないといけないなと思いますよね。

 

ムチムチした先生がなぜ生徒さんから違和感を感じられてしまうのか。

それは、なんだか生々しく見えてしまうからではないかと思うのです。ムチムチコロコロしていては生徒さんたちに憧れてはもらえませんよね。

 

引き締まった体で生徒さんたちにああいう風になりたいとやる気を持ってもらえるヨガインストラクターになりたい!と言うわけで、今年いっぱいトレーニングをしながら食事も見直していこうと思います。

 

筋肉をつけるときに太っているとムキムキになってしまうみたいだし、細くて引き締まった体を目指すためにもまずは脂肪を落とさなければ。