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30歳からのお金のこと、美容のこと、人生のこと。女性として輝くために大切なこと。

妊娠しやすい体づくりのために気をつけている事5つ

最近の妊活事情

最近周りでも妊活をしている人がとても多いです。不妊治療もあまり珍しくなくなり、ネガティブなイメージも薄れてはきていますが、まだまだオープンにはしづらいのが現状ではないでしょうか?

 

私の周りには妊活の結果子供を授かっている人が多いので、妊活をすれば授かる確率が高い印象があります。ただ、30を過ぎて妊娠を望む場合はもし授かれなかった時に人に知られたくないという気持ちはやっぱりあるんじゃないかと思います。「最近の妊活事情」ってやっぱり気になるところですよね。

 

何もせずに自然妊娠し、二人、三人と授かる人もいるのに、どれだけ頑張って妊活しても授かれなかった人もいるのが現実。まだ子供を産む予定がない人だって、いずれ妊娠を望んだ時に自分は授かれるんだろうかと不安な気持ちになるのも当たり前です。

 

しかも、不妊治療にはかなりのお金がかかります。なかなか授かる事が出来なければ、治療を次のステップへと移して行く必要がありますが、それに伴って跳ね上がる治療費に頭を抱えている人も多いのです。

 

不妊治療を続けたいというパートナーに対し、「どれだけお金をかけても授かる保証はない、それなら2人で旅行に行ったり楽しく暮らしている方がいいんじゃないか」と夫婦で意見が分かれる事だってあります。

 

 不妊治療について考えると、精神的にも金銭的にもとても不安になりますよね。

できる事なら自然に子供を授かりたい。

今回は、妊娠力をアップさせるための体づくりについて考えてみましょう。

 

 まずは健康な身体になろう

妊娠力を高めるために、適度な運動をする、バランスの取れた食事をとる、身体を冷やさないと言うことはとても大切です。でもこれって妊娠力を高める為だけじゃなく、健康的な身体作りにも繋がりますよね。

そう、妊娠を希望するならまずはお母さんの体が元気である事が何よりも大切。

お腹に赤ちゃんが来てくれた時に、すくすく育ってくれるようにまずは健康な体作りから始めましょう。

赤ちゃんを授かるためだ!!と気合が入りすぎるとどうしても生理が来た時に「こんなに頑張ったのに」と落ち込みがちです。まずは、自分自身を健康にするんだと気軽に体づくりから始めましょう。

 

自分の身体を知る

自分の身体にしっかり向き合うことも大切です。

まずは、妊活の基本!基礎体温を測りましょう。基礎体温排卵の時期や高温期、低温期を把握することは妊娠しやすい体づくりにとってとても重要です。

基礎体温を測ってみると、低温期や高温期がはっきり分かれないひとや、グラフがガタガタで安定しない人がいます。

グラフが低温期と高温期で二層にならない場合、排卵がされていない場合もありますが、測り方が間違っている場合やストレスが影響している場合もあります。

まずは、生活を見直しながら3ヶ月程度、基礎体温をグラフにしてみましょう。

 

婦人科検診を受ける

定期的に婦人科検診を受けることはとても大切です。日本では婦人科を定期的に受診する習慣はあまりありませんよね。それどころか、気になる症状があっても婦人科を受診することへの抵抗感から、「大丈夫だろう」と勝手に判断し病院に行かない人も多いようです。

生理痛がひどかったり、基礎体温がガタガタだったり、不正出血があったり、気になることがあれば病院に行って見てもらいましょう。

例えば子宮筋腫があって、それがどれくらいの大きさなのか、妊娠に影響はあるのか。病院に行ってそれを知っているのと知らないのでは大きな違いです。

問題に早く気付ければ、改善することもできるはず。

妊娠を望んだ場合にも、いつも行っている婦人科があるのはとても心強いです。子宮の中は見えません。気になることがなくても、婦人科検診を定期的に受けておきましょう。

 

ストレスを溜めない

妊活を始めると、毎月の生理にがっかりしたり、治療のスケジュールが忙しかったり、お金が沢山かかったり、どうしてもストレスが溜まりやすいものです。

また、まだまだ日本では不妊治療をオープンに出来ない風潮がある分、そうとは知らない周りからの何気ない言葉に傷ついたり、苛立ったりもしがちです。

うまくストレスを発散する方法を持っていると、妊活を始めた時に心の安定を保ちやすくなります。

 

最後に

どれも妊活をしていても、していなくても大事なことばかりですよね。

赤ちゃんを授かるためには、心や身体の健康がなによりも大切だということです。

妊活をしていると、どうしても辛いことが沢山あります。

そんな時には、元気でいられる心の安定が1番大切なのかもしれませんね。