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出会いをチャンスに変える方法

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人付き合いで悩む人は相手を敵か味方かで分けている

あなたの職場でよく関わる人を10人思い浮かべて下さい。

その中であなたの味方だと思う人は何人いますか?

また、あなたの敵だと思う人は何人いますか?

 

この質問に味方も敵もいないと答えた人は、相手を尊重できる自立した人だといえます。

そもそも、人間関係を敵か味方かで判断するのはとても自分勝手な事なのです。

だれにでもその人の好みや考えがあり、あなたのことをよく思う人もいればそう思わない人だってもちろんいるのです。

相手を敵や味方に分けて考える人は、相手が自分と違う意見を持っている事や、自分のことをよく思っていない人もいるという事を受け入れられていないのです。

 

でも、冷静に考えてみるとそんな事は当たり前で自分と意見が違ったり自分の意見に反対する人は敵だという考え方はあまりに傲慢だと言うことに気付けるはずです。

そして、そんな自分勝手な考えの結果、自分自身が人付き合いを難しくしてしまっているのです。

 

相手には相手の考えがあり、みんなに好かれるなんて事はありえません。

気が合う人がいれば合わない人もいるという前提をしっかりと受け止めて、相手を尊重した人付き合いをする必要がありそうですね。

出会いのチャンスを逃していませんか?

毎日の生活の中で新しい出会いは沢山あります。

出会いと一言で言っても、その出会いが大きなビジネスチャンスに繋がったり、結婚に繋がったりあなたの人生に影響するようなとても大切な出会いだってあるのです。

古くから出会いは一期一会と言われ、大切にするべきだと教えられてきましたがあなたは出会いを大切に出来ていますか?

 

初めて出会った時に、この人はどんな人なんだろうという疑問が浮かぶのは当然です。ただ、その疑問がどんな感情から起こっているかで出会いをチャンスに変えられるかどうかは決まります。

 

たとえば、相手に興味を持ち純粋に知りたいという気持ちからそう思っているならきっとその出会いはステキなものになり、その人との縁も長く続くはずです。

でも、この人は自分にとって敵か味方かを判断する為にどんな人か探ろうとしているなら、出会いを無駄にするのは目に見えています。

人を敵か味方かで判断してしまう癖がついていると、なぜ出会いを無駄にするのか、それは相手にも人を選ぶ権利があるからです。

 

 出会う人すべてにいちいちこの人は自分の味方か、敵かと警戒心を持って対応していているような人と話してみたいなと感じる人がいるでしょうか?

不思議なもので警戒心は相手にも伝わり、出会いというとてもステキなチャンスを逃してしまう事になるのです。

新しく出会った相手があなたのこれからの人生にとって必要な人かもしれないのに、あなたがもたもたと敵か味方かを見極めているうちに相手はあなたの前からいなくなってしまうのです。

 そして、 あなたが味方だと判断した頃には相手はもっと早く打ち解けた誰かと楽しく話をしているかもしれません。

そんなことに無駄な時間を使わずに、出会えた事を喜び、相手を探るのではなく興味を持つという視点に変えましょう。

 純粋に出会いに感謝し相手を知ろうとする気持ちは相手にも伝わり、初対面なのにとても気があったという素敵な出会いを生むのです。

 初対面こそオープンに接しありのままを見せる

たとえば、多くの人から慕われ人望のある人はそれだけ周りに関わる人も多いです。

普通、関わる人が多ければそれだけ敵も多そうに思いますが、実際はそんな事はないですよね。

こういった人の周りには、その人の事が大好きで大切にしたいと思ってくれる人がたくさん集まってくるものです。

なぜたくさんの人が集まってくるかというと、こういった人は初めて出会う人にも隙を見せる事ができるからです。

オープンに接し壁を作らず、ありのままの自分をみせてくれる人に親近感を持った経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

少しドジなところや、飾らない姿を見てリラックスし、こちらも何故だか壁を作らずに気軽に話せてしまう。そんな相手はとても居心地がよく魅力的です。

また、 オープンに自分を見せるということは、相手に自分がどんな人間か知ってもらう事です。そこで気が合えば距離は一気に縮まりますよね。

 

敵か味方かを見極めようとする人には反対に自分を隠しまずは相手を探ろうとする気持ちが働くので、オープンに自分を見せる事はありません。

でも、それは自分も相手も疲れさせてしまう結果になります。

誰だって、どんな人かわからないのに距離を縮めることはできないのです。

オープンに飾らない姿で出会いを楽しんでみてはいかがですか?