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キレイな肌づくりの為におさえておきたいスキンケアの基本

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キレイな肌は女性の永遠の憧れです。

最近は特にナチュラルなメイクが流行っていて、つや肌や生肌、すっぴん風メイクと素肌を活かしたメイクが人気ですよね。そうなると重要なのはやっぱりキレイな肌づくりです!

キレイな肌ならどんなファンデーションだってキレイに仕上がりますし、しっかりカバーする必要もないのでナチュラルなつや肌メイクにも挑戦しやすいですよね。

スキンケアの基本を身につけて、キレイな肌でメイクをもっと楽しみましょう! 

 

スキンケアの基本ステップ

 スキンケアのステップにはブランドによって多少の違いはありますが基本的には、クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→クリームの順番で行います。

ひとつひとつの行程を丁寧に行うことで同じケアでも肌への効果が全然違ってきますので、時間をかけて丁寧に行いましょう。

それでは、1つずつの行程を詳しくみていきましょう!

クレンジング

スキンケアの基本は落とすこと!と言われるほどクレンジングはとても大事です。

ここでしっかりメイクや汚れを落としておかないと、後につける化粧水などをしっかり浸透させることができません。

クレンジングには、クリーム、ミルク、オイル、バーム、ふき取り、リキッド、ジェルなど沢山の種類があります。お肌に合ったクレンジングを選んで肌を労わりながら優しくマッサージするようにメイク汚れを落としていきましょう。

 ♡それぞれのクレンジングの特徴をみてみましょう♡

クリームタイプ

保湿効果が高くマッサージをしながら優しくメイクをオフできます。目元や口元は落とせないのでポイントリムーバーを併用する必要があります。乾燥肌の人にはクリームタイプがオススメです。

ミルクタイプ

クリームよりもサラッとしてさっぱりとした使用感です。洗浄力は低めですが乾燥を防ぎながら優しくメイクをオフしていくのでベタベタするのが苦手な方にはオススメです。こちらも目元、口元はポイントリムーバーを併用しましょう。

オイルタイプ

洗浄力が高くしっかりメイクも素早くスッキリ落とすことができますが、オイルの種類によっては潤いを奪ってしまう事があるので乾燥肌の人には向きません。目元や口元も一気にオフできてとても簡単にメイクが落とせます。

バームタイプ

固形のクレンジングで、肌にのせると体温でとろけるようにオイルに変わります。洗浄力はオイルのように高いのに保湿もできるため、乾燥肌の人にも使いやすく素早くすっきり落とせます。

ふき取りタイプ

クレンジングを含ませたシートで顔をふき取るようにメイクをオフします。表面を拭き取るようにメイクをオフしていくので毛穴の奥の汚れを浮き上がらせる事は難しく、顔を擦ってしまうためあまりオススメ出来ません。

リキッドタイプ

水分をベースにしたサラッとしたテクスチャーのクレンジングで水クレンジングとも呼ばれます。オイルが含まれていないので、マツエクをしている人にもオススメです。水に濡れた手でも使えてダブル洗顔不要のものが多いです。

ジェルタイプ 

リキッドタイプをジェル状にしたもので、基本的にはリキッドと同じです。

 

たくさんの種類がありますが、乾燥肌かオイリー肌か、しっかりメイクかナチュラルメイクかでも選ぶクレンジングは変わってきます。また、油分が少なくなる30代からはオイルクレンジングを避け、クリームタイプに切り替えるのがオススメです。

潤いを奪いすぎない優しいクレンジングでメイクをしっかり落として美肌づくりをスタートしましょう。

洗顔

 クレンジングでメイクを落としたら、落としきれなかったクレンジングの油分や皮脂汚れ、古い角質を洗顔で落とします。

モコモコ泡が大事!

まずは、洗顔料をしっかり泡立てモコモコの泡を作ります。弾力のある泡を作る事で肌への摩擦を防ぎ優しく洗う事ができます。あまり時間をかけて洗いすぎると肌への負担になるので、1分ほどで洗い流しましょう。

流すときは泡が残らないように髪の生え際までしっかりながして、清潔なタオルで拭き取って下さいね。

洗顔にも、固形石鹸やフォームタイプ、スクラブが入ったものなど色々ありますが、基本的には保湿ができるものがオススメ。スクラブ入りのものを使用する場合は、毛穴の汚れが気になる部分だけに部分使いしたり、週に一回の使用にとどめるなど肌に負担がかかり過ぎないように注意が必要です。

化粧水

 洗顔をしてスッキリしたら、いよいよ化粧水です。日本人の女性は海外の女性と比べると化粧水が大好きだそうで、各メーカーからも高機能な化粧水が沢山出ていますね。これだけたくさんの種類があると何を選んでいいのか悩んでしまいますが、肌質に合わせた化粧水選びがとても大切です。また、着け心地や使用感にもこだわって選ぶとリラックス効果が得られますよ。

では、肌質に合わせたオススメ化粧水を見てみましょう。

一般肌用化粧水

保湿することを目的とした化粧水です。 セラミドヒアルロン酸を多く含み肌をしっかり潤わせます。乾燥肌の人にはこちらがオススメ。季節の変わり目や冬場の乾燥しやすい時期の肌ケアにも向いています。

ふき取り化粧水

コットンに適量を含ませ、ふき取るように使用します。皮脂や古い角質を取り除く効果があり肌のザラつきが気になる方にオススメです。朝は洗顔料を使わずに顔を洗う方は、Tゾーンなど皮脂の出やすいところをふき取るのにも使用できます。拭き取った後に、保湿化粧水などを合わせて使用すると浸透を上げてくれる効果もあります。

収れん化粧水

トーニングローションとも呼ばれ、肌を引き締める効果のある化粧水です。 毛穴が引き締まる事で過剰な皮脂分泌を抑える働きがあるので、テカリが気になる方にオススメの化粧水です。

美白化粧水

ビタミンC誘導体やアルブチンなどの成分を含み、日焼けによるシミやソバカスを防ぐことを目的とした化粧水です。肌のトーンを明るくし、シミやソバカスを防ぎたい方にオススメです。

ニキビ用化粧水

名前の通りニキビが出来やすい肌の方にオススメの化粧水です。炎症を抑える効果や殺菌作用があり、ニキビが出来にくい環境を作ります。

 

他にも肌を柔らかくする効果を持つものや、エイジングケアに効果的な化粧水などもあります。一口に化粧水と言ってもたくさんの種類がありますので、求める効果と自分の肌に合うものをしっかり選ぶのが大事ですね。

気に入った化粧水が見つかったら、化粧水の正しいつけ方もチェックしておきましょう。

 適量を守る

どれだけ肌にあった化粧水を使っていても使用量が合っていなければ十分な効果は得られません。高価な化粧水でも少ししかつけないなら、手頃な価格の化粧水をたっぷりとつける方が断然効果的です。使用量は商品によって違いますが、目安はコットンに五百円玉くらいと覚えておきましょう。手でつける場合は少量ずつ重ねてつけるのがオススメです。

全体にまんべんなくつける

 ムラがあると部分的な乾燥の原因になります。しっかりと顔全体に行き渡るように丁寧に化粧水をつけることが大切です。手では難しい方はコットンでつけるとムラなくつけやすいので、コットンを使用するのもいいですね。感想が気になる部分にはコットンでローションパックをするとより効果的です。

ハンドプレスでぐっと押し込む

しっかりと化粧水をつけたら仕上げに手のひらでぐっと押し込むように馴染ませます。手の体温で浸透を高めることができますし、しっかりと肌に触れることで肌の調子をチェックすることもできます。ここで乾燥を感じたら、さらに重ねて化粧水をつけて潤いでひたひたのお肌に仕上げましょう。

美容液

 スキンケアの中で最も肌への効果が凝縮されているのが美容液です。お肌に悩みがではじめる30代からは是非お手入れに取り入れたいところですね。

美容液にも本当にたくさんの種類があります。テクスチャーや効果も様々ありますのでなりたい肌に合わせた美容液を選ぶことが大切です。

たくさんありすぎて何を選べばいいかわからないという方は、まずは人気の美容液をチェックしましょう。有名な美容液はやっぱりそれだけ効果があるものです。

資生堂 HAKU

美白美容液といえばこれを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。美白美容液でありながら保湿効果の高いしっとりとしたテクスチャーも人気です。 

ランコム ジェニフィックアドバンスド

洗顔後すぐに使用する事で後につける化粧水の浸透を良くする導入美容液です。発酵のチカラで若々しい肌を呼び覚ますエイジングケアにも効果的な美容液です。

エスティローダー アドバンスナイトリペアSRコンプレックスⅡ

ヒアルロン酸を多く含み高い保湿効果を与えながら、夜に行われる肌の修復力を高める美容液です。とろみのあるテクスチャーで浸透がいいのが特徴です。

 

他にもたくさん人気の美容液がありますので、化粧品カウンターでテクスチャーをチェックして好みのものを探してみるのもいいですね。

美容液は継続して使用する事でより効果を発揮します。初めは効果が感じられなくても使い続ける事で効果を感じる事もありますので、一本を使い切るころまでは継続使用するようにしましょう。

クリーム 

最後にクリームで化粧水や美容液の効果を肌の内側に閉じこめましょう。 油分で肌に蓋をする事で潤いが逃げるのを防ぎながら、外的刺激から肌を守る働きもしてくれます。

最近ではただの保湿だけにとどまらず、美白やエイジングケアなど色々な効果を合わせ持ったクリームも沢山発売されています。

オイリー肌の方はクリームを敬遠しがちですが、クリームを付けないことによる乾燥でさらに皮脂分泌が過剰になっている可能性もありますので、好みのテクスチャーを見つけスキンケアの最後にはクリームでしっかり蓋をすることをオススメします。

サラッとした着け心地のクリームや軽いテクスチャーの乳液タイプなどもありますので是非試してみてくださいね。

 

最後に

スキンケアは全て次のステップへと繋がっています。クレンジングや洗顔でしっかり落とすことで化粧水の入りをよくし、化粧水で肌が潤うことで美容液の浸透を助け、クリームは今までつけた化粧水や美容液の効果を閉じ込めます。ひとつひとつの行程による効果を意識しながら丁寧にスキンケアをしていきましょう。

なによりも大事なのは肌を労わりリラックスしてスキンケアタイムを楽しむことです。こころがリラックスしていると、同じスキンケアをしていてもより効果的ですよ。

基本をおさえた心地いいスキンケアでキレイな肌を作りましょう!