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快適なカラダ作りのために、まずするべきことって?

毎日の生活の中で口にするものを意識して選択していますか?

私たちは、朝昼晩の食事やティータイムのお菓子や飲み物、またサプリメントや薬など1日の中で様々なものを口にしています。そのどれもをしっかりと選択をして口にしていますか?

私たちの身体は食べたものをもとに出来ているのですから、何となく口にするだけなんてもったいないですよね。体にいいものを少し意識して口にするだけで体の調子は整い、肌は綺麗になり、その結果こころも元気になってくるのです。

決してお金をかけて贅沢なものを食べる事をお勧めしているわけではありません。食べるものを意識して選択して口にするように心がけていくだけで本当に身体は変わっていきます。

 

昨日1日で食べたものを覚えていますか?

昨日食べたものを全て思い出すことはできますか?主菜、副菜のメニューはもちろん、ご飯の量はどれくらいだったか、付け合わせの野菜はなにが付いていたか、飲み物はどのくらい飲んだかなど細かいことまで思い出せる人はなかなかいないのではないでしょうか。

なんとなく口にするのをやめて食べ物を選択して口にするように心がければ、昨日食べた物くらいは簡単に思い出せるようになります。覚えている必要があるわけではないですが、昨日なにを食べたか思い出せるというのは食事に意識を向けているという一種のバロメータにもなります。昨日食べたものを思い出してみて、曖昧だったり思い出せないという方は、食事をする時に体に良さそうなものを選ぶ習慣をつけてみるといいかもしれません。

 

動きたくなくなる程食べない

まず1番意識したいのは食べる量です。いくら体にいい食事をしていても必要以上に食べ過ぎてしまっていては意味がありません。常に腹八分で食事を終えるようにすると体が軽く行動的になれます。腹八分の方が体が快適になるという実感さえ掴めれば続けることはそれほど難しくはないですよ。食事が済んだ後に満腹のあまり動きたくなくなるような食事の仕方はやめて、食後すぐに活動的に動けるように食べる量を調整してみてください。

 

バランスを意識する

次に食事のバランスもとても重要です。1日30品目食べましょうという言葉はよく聞きますね。30品目摂取するのはなかなか大変ですが、色々な食材をバランスよく摂取する目安になります。30品目を意識するあまりおかずを増やし食べ過ぎてしまうのは良くないので、30品目はあくまでも目安にし色々な食材を食べるように意識しましょう。

具体的には、乳製品、豆、肉、魚、野菜、果物、イモ、きのこ、海藻、油の10種類からバランスよく摂取するように心がけると栄養バランスが整います。体に必要な栄養が摂れていると空腹感を感じにくくなり結果的にダイエットにもつながります。

 

飲み物も要注意

基本的には水を飲むことがおススメです。肌が綺麗な人は大抵水をよく飲んでいます。人の体は約70%が水分ですから、水を沢山飲んで循環させることはとても大切なことなのです。また、ジュースをよく飲むという人は健康のためにもお茶か水に変えることをお勧めします。ジュースは炭酸飲料のように爽快感のある飲み物も多く糖分を摂っている認識が低くなりがちです。しかし、ジュースに含まれる砂糖の量は一般的な炭酸飲料500mlで角砂糖量16個分にもなるのです。将来、生活習慣病になる危険も高まりますので、すぐにでも飲まないようにした方がいいでしょう。

リラックスタイムによく飲まれるコーヒーや紅茶も注意が必要です。カフェインの取りすぎは、利尿作用により必要なビタミンやミネラルが排出されてしまったり、覚醒作用による睡眠への影響でターンオーバーが乱れるなど肌へも悪影響を及ぼします。最近ではコンビニでもカフェインレスのコーヒーが飲めますので是非利用するといいですね。

 

満足感のあるおやつを少しだけ食べる

食事を腹八分にとどめていて活動的に過ごしていると、夕ご飯までの間にどうしても小腹が空いてしまう事があります。間食はしない方がいいですが、空腹をあまりに我慢しすぎるのも良くありません。我慢した結果、夕食を食べ過ぎたりする可能性もあります。そういう時はしっかりと時間をとっておやつを食べるようにしましょう。間違ってもテレビを見ながらスナック菓子を一袋ペロリと食べてしまうなんて事にならないようにして下さい。ここでも食べることに意識を向けましょう。

何かをしながらではなく、ゆっくりと時間をとって本当に食べたいおやつを頂くと満足感が得られます。おやつを選ぶ時はカロリーよりも本当に自分が食べたいものを選び量で調節することが大切です。本当はプリンが食べたいのにカロリーの低いヨーグルトを選んでしまうと満足感が得られず、またすぐに何か食べたくなるものです。

また、おやつは腹三分くらいに抑えて、夕食の頃にはお腹が空いているように気をつけてください。

 

慣れ親しんだ食生活を変えることは簡単ではないですが、食事を変えて3ヶ月ほどすると、肌には艶が出て体は快適にかわっているはずです。ぜひ、少し意識して健康で快適な体を手に入れてください。