ちぃちゃんのつぶやき

毎日をシンプルに清々しく過ごすちょっとしたコツ

慌ただしい朝から卒業したい!朝の時間をゆったり過ごすためのコツ

どうしても朝を気持ちよく過ごしたい!!

そう思っているのになかなかだらだらから抜け出せない。

そんな私が朝の時間をゆったり過ごしている人を観察、その結果をまとめました。

 

もう少し早く起きればいいってわかっていてもついつい二度寝、三度寝してしまう。

朝の時間は一分一秒だって無駄にできない!

こんな風に朝を過ごし、バタバタと家をでると忘れ物をしたり、身支度も十分にできず適当な格好になってしまったりします。そんな自分を鏡でみるたび気分が下がってしまい一日憂鬱な気分になってしまいますよねぇ。

 

朝の時間をどう過ごすかはその日一日を左右するといっても言い過ぎではありません。気持ちのいい目覚めとともに、ゆっくりと一日をスタートすることができればその日一日の気分も晴れ晴れとしてくるものなのです!わかってはいるんですけどなかなかね…。

 

私は朝が苦手でケータイのアラームを一時間もの間スヌーズ機能で鳴らし続け、やっとの思いで起きたと思ったらテレビをつけてぼーっとする。少し頭が起きてきたころに、のそのそと動きだし朝ごはんを食べて、お風呂に入ったらもう家を出る時間です。

急いでメイクをするので眉を書き忘れたり、服を汚してしまったりいい事なんて一つもありません。

なのになかなか抜け出せない朝のだらだら。朝が得意になれたらどんなにいいだろうと身近な朝が得意な人に色々聞いて、何が決定的に違うのか考えてみました。

 

私の友人は朝の時間の使い方がものすごく上手です。

いつも早起きでやるべきこととやりたいことを順番通りに手際よく済ませ、朝食はいつもの定番メニューをささっと用意します。準備が整ったころにご主人とお子さんを起こし、一緒にゆったりと食事をとり、子供の準備を手伝う頃には自分のことはすべて済ませているので、はやくしなさい!とイライラすることもありません。

 

私が考えた彼女が朝が得意な訳を挙げてみます

 

1 朝ごはんを固定化している

私は朝ごはんを何にするか、朝起きてから冷蔵庫をあけてぼんやりした頭で考えていました。結局同じようなものを毎日食べているのですが、その前にワンクッション「朝食を何にしようか考える」という行為をはさんでいたのです。ぼけっとしているのにこんな事をしても何の意味もありません。

考えた結果毎日いろんなバリエーションの朝食を楽しんでいますというのならいいのですが、私は毎日同じようなものを食べています。

どうせ同じようなものを食べているなら、何となく考えて結果同じものを食べるというのをやめて、初めから毎日同じものを食べると決めておく。これが大切なんだと思います。

 

「何を食べようかな~」という無駄がなくなり、やるべきことが決まっているのでささっと動ける。実際やってみても朝食が毎日同じでも特に問題はないものです。だって、そもそも「何食べようかな~」と無駄に考えているだけで普段から同じようなものを毎日食べているのですから。

 

おすすめの朝食

基本は食パン。それに簡単なサラダと卵と牛乳です。

食パンならただ焼くだけだし、安い!

ご飯はなくなっていたら前の日に炊いておいたりちょっと面倒です。

 

食卓にマーガリン、ジャム、ドレッシング、醤油、塩を出しておき、自分でつけて食べてもらいます。朝食用の小さなお盆を用意してそこにセットしておくと楽です。

 

牛乳やマーガリン、食パンもいつも決まったものを買うようにしておくと買い物の時もいちいち迷わずすごく楽でした。

 

2 家族よりも早く起きる

 

私は自分が起きたらすぐに子供を起こし、朝食を作って食べさせ、自分も食べる。たいてい私が先に食べ終わるので、先に洗面所で顔を洗ってメイクをはじめる。メイクをしながらも、そろそろ食べ終わっている頃だろうと子供の様子をのぞいたら手遊びをして全然食事が進んでいない。いらっとする。早く食べなさいとしかる。というように、子供と自分の朝の支度を並行して行っています。

これでは子供の様子に目が届かず、自分のこともしないといけない時間に追われた中で子供をせかしてしまいます。結果朝から自分も子供もイライラ。

 

まずは家族よりも早く起きて自分のことをやってしまう。そのあとに家族を起こすことでイライラやバタバタはかなり軽減されるはずです。

 

私の場合は朝起きたらすぐに朝食を食べたいので、まずは一人でゆっくりと朝食をとりやることをやってからみんなを起こして朝食を食べている間はコーヒーを飲んでゆっくりする時間にしてみました。

すごーーーくゆったり過ごせます!これは本当におすすめです。

 

3 朝にやることが決まっている

 

洗濯機を回して水回りの掃除をし掃除機をかける、洗濯ものをほして軽く身支度を整える。朝食の準備をしたら家族を起こす。朝に効率よく動くには、やることとやる順番をしっかり決めてしまうこと。何も考えなくても次に動けるように完全にルーチン化してしまうことが大切なようです。順番を決めるというのがとにかく大切。

 

私はまず、毎日必ずやる家事を書き出すところから始めました。

我が家では毎日やるのは洗濯、トイレ、お風呂掃除、リビングをざっと片づける、掃除機です。

これを効率よく組み立てて紙にかいて冷蔵庫にはりました。

目に見えるようにしておくことで一瞬ぼーっとしても次はお風呂掃除だ!と流れに戻れます。

 

朝みんなが起きてくる前に家事が済んでいると本当に気持ちが楽になりました。子供が学校に行ってからはすごく自由な時間!朝は少し早く起きないといけませんが、どうしても眠ければやることは済んでいるのでちょっと昼寝したっていいですしね。

 

まとめ

 

こうやって考えると、何をするにもあまり何も考えなくても動けるように行動を固定化しておくことが朝バタバタしないコツのようです。

朝の時間の使い方がうまい人は一日の使い方もうまいのです。まずは朝を攻略して一日を有意義に過ごせるようにしていきたいです。

 

  

 

 

女同士の相談は相手によっては真面目に答えない方がいい。

私の友人のアラフォー女子。

20代後半から婚活に励んでいますがなかなか結婚することができず、10年が経とうとしています。最近は年齢を気にして出会いの場にすら行こうとしていなかったのですが、久しぶりに相席バーに行ってきたようです。

 

行ってみると意外と女性の年齢層が高くひと安心したよう。自分よりも明らかに年上と思われる女性グループも見つけ少し強気にすらなったようです。

驚くのは、こういうところに来ている女子のクオリティの高さです。普通にしていても彼氏や結婚相手がすぐに見つかりそうな綺麗な容姿の女性が沢山います。

結婚したいのに出会いがない女子がそれだけたくさんいるということですよね。

 

かくいう友人も会社では美人と言われる部類の女性です。

なのに、この10年彼氏と言えるような存在はゼロ。

出会い系で知り合った男と1年くらい付き合っていた事もあるのですが、聞いている限り完全に都合のいい女。会うのは基本家で、なんとなく女の影もありました。

それ以外にも出会い系で知り合った男と、この10年で何人も連絡も取りあっていましたが、友人が本気になると相手が引き、相手がアプローチしてくると友人が嫌になるという繰り返しでした。

 

どうして同じことを繰り返すのか。

 それは、本当なら普通にしていても彼氏や結婚相手ができるような人生を歩んできた彼女が、年齢とともに需要がなくなってしまった現実を受け入れられていない事にあるように思います。

 

女性の場合、35歳を過ぎると結婚相談所などでも一気に出会いが減ってしまうそうです。男性側が条件として35歳未満という項目を挙げる人が多いのです。もちろん子供を望む男性にとっては合理的な条件といえますし、それを責めることはできません。

それとは反対に35歳を過ぎた女性は、子供を産むリミットに不安を感じ結婚を急いでそのために男性を探している。この温度差はかなりのハードルなのです。

男性からすれば、少しいいなと思ったくらいで気軽に足を踏み込む事への恐怖すら感じるのではないかと思ってしまいます。それは、真面目に相手を探している人ならなおさらなのです。

 

ということは、安易に近づいてくる男というのは女性のことを軽く考えている遊び目的の可能性だってあります。友人のように美人なアラフォーはそういう男にとって格好の相手になってしまっているのではないかと思うのです。

 

ですが、若いころはちやほやされていたアラフォー女子にとって、見た目の冴えない男や、話の面白くない男、大人しい男、金払いの悪い男というのはハズレです。

婚活においてもそういった相手とは一度ご飯に行ったとしても、嫌な面ばかりに目が行ってしまい嫌になってしまうのです。

 

でもよく考えてみると見た目がそこそこで、話が面白く、男らしく金払いがいい男が婚活をする必要なんてあるのでしょうか。そんな人が婚活バーにいたとすれば、遊び相手を物色しに来た既婚者である可能性をまずは疑うべきです。全員がそうだとは言いませんが、その可能性もある以上、そんな男につかまっている暇はアラフォー女子にはないのですから。

そして、そういった男に限って女の扱いがうまく、付き合おうと言って都合のいい関係を続けその間にアラフォー女子はまた一つ年をとるのです。

 

実際に、婚活バーのようなところでは特に結婚しているかしていないかの証明など提示する必要のないところが多く、職業や年収、どこに住んでいるかなど本当のことを言っているかどうかなど全くわからないのです。

 

ではアラフォー女子はどうすればいいのか。

それは、ちやほやされてきた時とは違うんだという自分の現実を受け入れ、相手の幅を広げる覚悟が必要だと思うのです。

見た目があまりタイプじゃないというだけで、やさしくて結婚相手としては最高の男性をハズレ扱いしてしまっていては一向に結婚出来ないのだと思います。まずは中身を見ること。うわべのカッコよさや話の面白さにキュンとなって好きになる、そんな若いころの恋愛から卒業できた時に婚活が成功するのだと思います。

 

あんまりタイプじゃないけどいい人だなという気持ちで付き合ううちに、一緒にいるのにはこういう人が平穏なのかもしれないと受け入れる結婚が婚活では現実的なのだと思います。

 

そんなことをしてまで結婚するのは幸せなのか。それはまた深い疑問ではありますね。

 

そして、友人の話を聞きながらそんな風に感じながらも、なかなかストレートにはアドバイスできないのももどかしいのです。

結婚、出産を焦る気持ちが痛いほどわかる分、 安易に心のうちを話してしまうことが出来ない。わかっていてもなかなか自分の中の男性を選ぶ基準を下げられないでいる、そんな時にズケズケとアドバイスしてしまっては友人関係はギクシャクしてしまいます。

 

友人を思うと、見た目なんてこの際気にせずどんな人でも良いところを見つけて可能性を広げなさい!と言いたいところですが、ただ話を聞いて共感する、それが一番いいのだと思います。

 

ヨガインストラクターが太っていて、ちょっとがっかりした話

先日受けたヨガレッスンの先生が太っていました。

とは言っても一般的にはぽっちゃりしている程度で決して太っているわけではないのですが、ヨガの先生がぽっちゃりしていると太っているくらいの印象を与えてしまうものです。

 

日本ではヨガはエクササイズとしての側面が強く、先生は痩せているものだと考えている人も多いです。そもそもヨガをダイエットの一環として取り組む人も多いのですから、先生がぽっちゃりしていては説得力がなくなってしまうのです。

 

私もレッスンを受けながら、先生の二の腕や脇のたるみ、太ももの脂肪が目についてしまったのです。そして、先生になれるくらいヨガを深めていても引き締まった体を手に入れることは出来ないのか…と現実を突きつけられました。

 

ダイエットや引き締めを目的としたヨガの先生はさすがに引き締まっていないと何の説得力もありませんが、リラックス、骨盤、アロマなどの先生ではどれくらい体を引き締められていれば生徒さんにがっかりされないのか、色々と考えられされます。

 

そのうえ最近ヨガウェアはスパッツとブラトップの様なぴたっとしたものが流行っています。体にフィットしたウェアでポーズを見せれば、生徒さんにも分かりやすく理想的とも言えます。ですが、これこそ痩せた体にこそ似合うのです。私もウェアを見に行きましたが、ムチッとした足にはなんだか全く似合いません。ブラトップは試すまでもありません。こんな姿で生徒さんの前に立つなんてやっぱり痩せないといけないなと思いますよね。

 

ムチムチした先生がなぜ生徒さんから違和感を感じられてしまうのか。

それは、なんだか生々しく見えてしまうからではないかと思うのです。ムチムチコロコロしていては生徒さんたちに憧れてはもらえませんよね。

 

引き締まった体で生徒さんたちにああいう風になりたいとやる気を持ってもらえるヨガインストラクターになりたい!と言うわけで、今年いっぱいトレーニングをしながら食事も見直していこうと思います。

 

筋肉をつけるときに太っているとムキムキになってしまうみたいだし、細くて引き締まった体を目指すためにもまずは脂肪を落とさなければ。

ヨガのインストラクター養成講座の選び方

ヨガのインストラクターを目指す方にとって、養成講座に通うのはあくまで1つの方法です。

なぜなら、ヨガを教えるために必要な資格というとは実はないから。

ですが、人に教えるからには十分な知識や技術を身につけておかなければいけませんよね。生徒さんたちはもちろん自分自身もケガをしないように、安全な方法やクラスの組み立て方などもしっかり学びたい。

そんな方はやはりヨガインストラクター養成講座を受けられることをオススメします。

 

ここでは、私がヨガのインストラクター養成講座に通って感じたことなどをまとめておきたいと思います。

 

スクール選びはとても大切!よく考えて決めましょう!

 ヨガインストラクターの講座をインターネットで調べてみると沢山のスクールがあることがわかります。みなさんも、沢山のスクールからどこを選べばいいのか悩んでいるのではないでしょうか?

ここではスクール選びで私が重視したことや、そのスクールにしてよかった事、よくなかった事についてまとめていきます。

 

☆スクール選びで重視したこと☆

・通いやすさ

立地はもちろんですが、スクールの開講時間や曜日など無理なく通えるスクールを見つけるのが第1です。社会人の方なら、仕事をしながらスクールに通うという人も多いと思います。私もそうでしたので、仕事との両立がしやすい通いやすさがまず第1の条件でした。

私が決めたスクールは8ヶ月という長いスパンで週に1回の授業だったので、仕事に差し支えることなく資格を取ることができました。さらに、どうしても都合がつかない場合は振り替えの授業を受けることも出来るので安心でした。

また、仕事終わりでも通える立地も魅力でした。色々な面で通いやすいという事は重要だと思います。

 

・RYT200の取得を目指せること

RYT200は、ヨガの1番代表的な資格なので、私が検討したスクールではほとんどのスクールで取得できるようになっていました。ただ、他にもヨガの資格は沢山ありますし、マタニティヨガ、シニアヨガなどを専門的に学ぶ養成講座を用意しているスクールもあります。自分が目指す講師像をイメージして、その分野に対応できる講座が充実しているかなども申し込む前に確認しておくといいと思います。

 

☆このスクールを選んでよかった事☆

・ヨガスタジオを併設していること

これはかなり大きかったです。初心者の私にとっては、スクールと並行してカラダ作りをしていかなければならないのが1番の課題でした。スクールが進むにつれて難しいポーズを習ったり、体力が必要になったりします。それに向けて自宅でカラダ作りをするのはもちろん大切なのですが、初期の頃は十分な知識がなくストレッチや筋トレを1時間もこなすことは難しかったです。

ヨガスタジオを併設している養成講座なら自主トレとしてスタジオに通えます。バランスの良い体の動かし方ができるので普段の自主トレとはまた違い、普段筋肉痛にならないような場所が筋肉痛になったり、効果を実感できました。自宅だけではトレーニングがマンネリ化しがちなので、スタジオにも通うことでよりカラダ作りがしやすかったです。

また、色々なヨガの授業を体験できたこともインストラクターになるにあたって貴重な経験でした。今まで生徒として受けていたのとは違い、インストラクターになるという視点でヨガのレッスンを受けるのはとても勉強になりました。

ヨガを併設している養成講座なら、ヨガのレッスンを割引してもらえたり特典がある場合も多いです。私の場合は無料で通い放題でした。

 

・長期間の講座であること

短期で資格を取れる講座ももちろんあります。ですが、私の場合は長期間かけてゆっくり取る方が向いていました。初心者の場合、初期のころにしっかり自主トレをして柔軟性を高めていかないと難易度の高いポーズはポーズをとること自体ができません。

体も硬く、筋力も少なかった私は短期の講座ではついていけなかったと思います。初日に養成講座に行ってみてほかの受講者の方のレベルの高さに正直焦りましたが、長期間かけてゆっくりと進めていく講座を選んでおいたことで、自宅での自主トレの時間を多く取ることができました。

 

・少人数制だったこと

1つ1つのポーズをしっかり理解するには、やはり講師との距離が近くなければいけないと思います。私の場合は講師の方1人に生徒が5人でした。これくらいの割合なら、1人1人を十分に見てもらう事ができましたし、質問もしやすく疑問を解決しながら進めていけました。

同じ受講生と一緒にポーズをとっていく事で自分は何が苦手なのか、人によって得意不得意があることなどが目に見えてわかり勉強になるので、あまり少なすぎるよりも5人くらいがベストだったのではないかと思います。

筋トレは得意だけどバランスが苦手な人や、体が柔らかい人、硬い人などその人によってポーズのできる範囲が違ってくるので、色んなレベルの人と一緒に受講する事で勉強になる部分も多かったです。

 

・資格取得後のサポートが充実している

資格取得後のヨガ講師としての活動についてサポートがあるかは特に重要です。

例えばヨガスタジオを併設しているならそこで講師としてのスキルを磨くこともできますし、独立にあたってのアドバイスがあるかどうかも大切です。

卒業生の方の話を聞かせていただいたり、その後もスクールに通い相談しやすい環境があったのはとても心強かったです。

 

 

☆よくなかった事☆

・講師によって教えている内容の濃さに差がある

講師にもベテランの講師とそうでない講師はもちろんいます。私の通っていた講座では何人かの先生が週替わりで教えて下さいましたが、やはり知識が深い方のほうが理解しやすく疑問にも的確に答えて下さいました。

新人講師の方にあたった日は疑問点が残る部分もありましたが、ベテランの先生に後日質問するなどしてカバーする事は出来たので、私にとってはそれほどマイナスポイントではなかったですが、どれくらい講師歴のある先生なのかは重要だと思います。

 

☆スクールを決める前にやったほうがいい事☆

・体験や、見学に行く

 やはり、スクールの雰囲気は行ってみるのが一番よくわかります。先生や施設の雰囲気を感じておくのは大切だと思います。時間に余裕があれば見学に行ってみることをオススメします。見学して不安も解消されると、ワクワクした気持ちでスタートできます。

 

・ホームページなどで情報を得ておく

 内容についてもホームページなどで確認できる部分は多く、実際の見学と合わせてホームページなども事前に確認しておく方がいいと思います。スクールとしての考え方や、資格取得まで・資格取得後のサポートについて、受講内容などはホームページなどを見ておくと、思っていたのと違った!という事になりにくいと思います。

 

・事前に体作りをしておく

 私の通ったスクールのホームページには、「体力がない方やヨガ未経験の人でも大丈夫です」と書いてありました。けれど、実際行ってみるとヨガの経験が長い方が多く、体の硬さや体力のなさがハンデになってしまいました。

私が甘かったのですが、せっかく学びにいくならあらかじめ体づくりをして、最低限の筋肉と柔軟性を身につけておけば良かったと思います。

 

☆最後に☆

実際にヨガの講座を受けるまでは、「自分にできるのかな」とか「金額も高いのに続けられるのかな」と不安な面もありましたが、始めてみるとなんとかなりました。

自分の体と向き合う時間はとても為になりましたし、これから先ヨガのインストラクターとして独立したいという夢も出来ました。

「案ずるより産むが易し」

ずっとやってみたかったヨガの勉強をはじめて、同じ目標を持つ仲間も出来ました。決して安くはない費用ですが、思い切って通ってみてよかったです。

 

やりたい事をとにかく書き出すだけで願いは叶う

やりたい事をやって、叶えたい夢を叶えている人は、そうでない人と何が違うのか。

それは考え方です。考え方次第で誰だってやりたい事をやって生きていけます。

 

ですが私たちはいつも、「やりたい事をやって生きていきたいなんて夢みたいな事言ってないで現実を見なさい」と言われて育ってきました。

学校ではみんなと同じように出来ると言うことが評価基準の1つで、少し違うと変わった子だと言われてきました。

そんな中で育っているのだから、人と違ったやりたい事をやるということに罪悪感すら感じてしまいます。「いつまでも夢を追いかけていないで私もそろそろちゃんとしなきゃ」とやりたい事をやっている自分を情けない奴だと思ってしまうのです。

 

けれど、それは大きな間違いです。

そもそもやりたい事があるという事は素晴らしい事です。

 

多くの人はやりたい事に気づけずにいます。普通である事の安心感とは恐ろしいもので、みんなと同じように進学し、就職し、結婚して安定を1番だと信じ込んでいます。

起業をしてリスクを背負うなんてとんでもないのです。そんな奴は夢をみて失敗して大変な目に合うと思っています。

 

もちろん、やりたい事をやるにはリスクがあります。

けれど、やりたい事をやっていきている人はそのリスクに見合うワクワク感を常に楽しんでいます。普通を好む人には難しい生き方です。

ですが、そういうワクワク感こそが人生を楽しむためには必要なのです。

 

では、リスクをワクワクしながら楽しむにはどうすればいいのでしょう。

まずは小さなことから夢を叶えていく事です。

リスクのないような小さな目標や、やりたい事をクリアしてそのワクワク感を味わいましょう。

 

何かを叶えることで感じるワクワク感は、自分を目指す方向に導いてくれます。

そして、以前だったら実現しようだなんて考えもしなかった大きな目標についてワクワクしながら想像できるようになります。

 

とにかくやりたい事や叶えたい夢を現実にするのに大切なのはわくわく感です。

多くの人は夢について考える時、ネガティブな思考が邪魔をします。

「こんな夢叶うわけない」とか、「自分には無理」といった考えは捨てて、ワクワクすることだけ考えましょう。

 

私は、やりたい事をとにかく書き出すノートを作っています。

内容はとても小さなことから、何年もかかりそうな大きな夢まで様々です。

けれど、どれを見ても心の中には大きなワクワク感が生まれます。

 

ノートを見返す時間を1日のうちに1度作って、「これはもうすぐ出来そう!」とか、「これは達成した!」と自分の成長を感じるのはとても楽しい時間ですし、まだまだ叶いそうにない夢を想像してワクワクする時間も幸せなものです。

 

そして、毎日続ける事で自分がどんな目標に向かって毎日を過ごしているのかがはっきりと分かったのです。

やりたいことが分からず普通が1番と思っていた私にとってはそれだけで大きな成長でした。

 

一流の人はみんな、叶えたいについて常に考えワクワクする事の大切さを知っています。そうすれば願いは叶うと知っているのです。

 

やりたい事を明確にする事。そして、それを毎日考える事で行動が変わります。

何となくやりたいと思っているだけでは、何となく毎日は過ぎてしまいます。

やりたいと強く願いワクワクしながら考える事で願いが引き寄せられるのです。

 

思考が変われば行動が変わります。行動が変われば未来が変わります。

 

まずは、実現可能かなんて考えずにやりたい事を片っ端から書き出してみてください。必ずいい変化が訪れます。

半年かけて7キロ痩せた方法

リバウンドなしのダイエット

半年かけて7キロってそんなにすごくないと思いましたか?

たしかに、ライザップなら2ヶ月で10キロ以上です。

ただしこれには、ハードなトレーニングと食事制限に加え、高額な費用を必要とします。

ライザップでダイエットする人はもちろん沢山いますし、結果にコミットするだけあって本当に痩せるんだと思います。でも、そんなハードなトレーニングや食事制限をその後ずっと続けられるのかというと、ほとんどの人は無理なのです。

トレーナーにみっちり指導してもらって食事のアドバイスもうけて至れり尽くせりの間は痩せられますが、それが終わるとリバウンドしてしまう人はやはり多いようです。

そもそも運動や食事に気を使わず太ってしまった結果、お金を払ってトレーナーに痩せさせてもらおうという考えの人が、その後もその生活を維持できるはずが無く、リバウンドするのは当然のこととさえ思えます。

 

私はハードなトレーニングも面倒な糖質制限もせずに7キロ痩せました。

しかも、半年かけて7キロゆっくり痩せることでリバウンドもしにくくなっています。少しくらい食べ過ぎても次の日にはしっかり体重が戻っているというのはなんとも言えない安心感があります。

せっかく努力して痩せたのにダイエットをやめた途端にリバウンドした!なんてもったいないですよね。頑張ったなら、何がなんでもキープできるようにしたいものです。

 

ゆっくりとしたダイエットなら、生活そのものを改善してじっくり痩せていくので急激に痩せない分急激なリバウンドもありません。

 

7キロ痩せる為にやったこと

 ☆食事編☆

食事内容を健康的かどうかの基準で見直す。

たとえば、コロッケと焼き魚で迷ったら焼き魚を選ぶ。おやつはシュークリームではなく梅こんぶにする。といった感じです。太っていた時は魚や梅こんぶなんて美味しくないと避けていましたが、食べてみると意外と美味しいです。今の世の中健康的な食べ物でも美味しいのです。

 

炭水化物を少なめにする。

炭水化物を抜くとパワーが出ないと聞いた事がありますが、少なめにする程度ではどうという事はありませんでした。私の場合朝は炭水化物を普通に食べ、昼はご飯を3口程度、夜は抜くようにしていました。

 

夜ごはんは少なめに。

夜はただ寝るだけなので軽めの食事を心がけました。寝る頃には空腹でお腹がなったりしますが慣れると空腹でも眠れます。むしろ空腹で寝た方が翌朝の調子がいいのでおススメです。

 

☆運動編☆

朝ヨガをする。

ジムに行ったり、走りに行ったりするのが嫌だったので、家でできるヨガをしています。夜にやろうと思っていると、予定が入って時間が取れなかったり、食事の約束をしてお酒を飲んでしまって出来ないこともあります。朝にすれば、身体が目覚め一石二鳥です。

 

☆その他☆

アプリを活用する。

食べたもの、体重、便の有無、運動内容などをメモアプリに書き込んでいます。目で見てすぐわかるのでやる気が出ますし、あとで記録するとなると何となく食べるということが減りました。

 

 

やはり、基本は食事です。運動をいくらやっていても、動きたくなくなるくらい満腹に食べたり、偏った食事をしていては健康的に痩せる事はできません。

あまり細かい事は気にしていませんが、身体に良さそうなものを食べるというだけでも十分に効果はありました。

ヨガ習得に向けて〜太陽礼拝をしっかり学んで感じた効果〜

ヨガの基本 〜太陽礼拝とは〜

ヨガをした事のある人なら、太陽礼拝を一度はした事があるのではないでしょうか?それくらい、ヨガの中で太陽礼拝は基本となるポーズです。

 私も、スタジオでのレッスンや家でDVDを使ってヨガをするときなど、何度となく太陽礼拝を行なってきました。

 

インストラクター講座に通い出してまずはじめに学んだ事も太陽礼拝です。

太陽礼拝には前屈や後屈などがバランス良く組み合わせてあり、全身をしっかりと動かせるように構成されています。

 ヨガのウォーミングアップとしても最適ですが、しっかりと1つ1つのポーズを意識して行うと太陽礼拝だけでもしっかりとした体力づくりができるのです。 

 

また、繰り返し行うことで精神を集中させ、気持ちを落ち着かせる効果もあります。

何度も練習し太陽礼拝が楽に出来るようになると、精神面での効果を感じやすくなるので、ぜひ何度も繰り返し練習し楽にポーズが取れるようにしてみてください。

 

私はヨガの醍醐味でもある「体と心のつながりをしっかり感じること」を、このポーズを通して楽しめるようになりました。

太陽礼拝を構成するアーサナ

 太陽礼拝とは、いくつかのアーサナを組み合わせた一連の動作のことを言います。

アーサナとはヨガの座法や体位の事です。また、太陽礼拝を構成するアーサナの組み合わせは流派によっていくつかあります。

中でも代表的なものがアシュタンガスタイルAです。まずは太陽礼拝のもっとも基本的なスタイル、アシュタンガAを構成する1つ1つのアーサナについて詳しく見てみましょう。

 

アシュタンガスタイルA

①タダーサナ(山のポーズ)

 足幅を少し開き、真っ直ぐ立ちます。足裏をしっかりとマットに付けて丹田(おへその下あたり)に意識を向け、上に引っ張られるように。

②ウルドヴァ・ハスターサナ(上向きの礼拝ポーズ)

息を吸い上げながら両手を天高く引き上げ、目線は手と手の間に向けます。

③ウッタナーサナ(立位前屈)

息を吐きながら前屈。太ももとお腹がくっつくように意識する。

④アルダ・ウッタナーサナ(半分の立位前屈)

息を吸いながら背筋を伸ばし、上半身を太ももから遠ざけるように引き上げ、一度息を吐き出す。

 ⑤クンバカーサナ(板のポーズ)

息を吸いながらしっかり手をつき、足を後方に引き腕立てのポーズへ。頭から足まで一直線になるように意識する。

チャトランガ・ダンダーサナ(四肢の杖のポーズ)

息を吐きながら、膝を曲げて体をまっすぐに保ったまま床へ近づける。

⑦ウルドヴァ・ムカ・シュヴァナーサナ(上向きの犬のポーズ)

足の甲を床につけ、息を吸いながら体を前方に少しスライドし上半身をおこす。

⑧アドームカ・シュヴァナーサナ(下向きの犬のポーズ)

つま先を立てて息を吐きながらお尻を引き上げる。かかとを付けるよりも背筋を伸ばしお尻を引き上げるように意識する。

⑨呼吸とともにアルダ・ウッタナーサナ→ウッタナーサナ→ウルドヴァ・ハスターサナ→タダーサナへ戻る。

f:id:cnblg:20180514123035j:plain

体と向き合う太陽礼拝

体のどこを意識してポーズをとるのかで効果は格段に変わります。私自身、太陽礼拝についてしっかり学ぶ前と後では体への効き方が全く違いました。

どこに効かせるのかを意識し、お腹に力を入れて呼吸とともに行うことで、全身をしっかり鍛えることができます。

どこが伸びているのか、どこが痛いのか、どこが心地いいのか自分の体と向き合いながら太陽礼拝を楽しんでみてください。

太陽礼拝の効果

血流が良くなり冷え性や生理痛の軽減になります。

後屈と前屈を繰り返し、背中をしっかり伸ばすことで姿勢が良くなります。

同じ動作を繰り返すことで集中力が高まります。

朝ヨガに最適

太陽礼拝とは、その名の通り太陽に礼拝するポーズです。1日の初めに太陽に向かって体を動かすことで清々しい気持ちを感じられますし、全てのことに感謝する気持ちはその日1日を素晴らしいものにしてくれます。

体が慣れてくると、太陽礼拝をすることで体もスッキリしとても活動的になれます。

みなさんも1日の始まりに太陽礼拝を行い気持ちのいい朝を迎えてください。