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ヨガの先生が太っていたら生徒のモチベーションは下がるよね

先日受けたヨガレッスンの先生が太っていました。

とは言っても一般的にはぽっちゃりしている程度で決して太っているわけではないのですが、ヨガの先生がぽっちゃりしていると太っているくらいの印象を与えてしまうものです。

 

日本ではヨガはエクササイズとしての側面が強く、先生は痩せているものだと考えている人も多いです。そもそもヨガをダイエットの一環として取り組む人も多いのですから、先生がぽっちゃりしていては説得力がなくなってしまうのです。

 

私もレッスンを受けながら、先生の二の腕や脇のたるみ、太ももの脂肪が目についてしまったのです。そして、先生になれるくらいヨガを深めていても引き締まった体を手に入れることは出来ないのか…と現実を突きつけられました。

 

ダイエットや引き締めを目的としたヨガの先生はさすがに引き締まっていないと何の説得力もありませんが、リラックス、骨盤、アロマなどの先生ではどれくらい体を引き締められていれば生徒さんにがっかりされないのか、色々と考えられされます。

 

そのうえ最近ヨガウェアはスパッツとブラトップの様なぴたっとしたものが流行っています。体にフィットしたウェアでポーズを見せれば、生徒さんにも分かりやすく理想的とも言えます。ですが、これこそ痩せた体にこそ似合うのです。私もウェアを見に行きましたが、ムチッとした足にはなんだか全く似合いません。ブラトップは試すまでもありません。こんな姿で生徒さんの前に立つなんてやっぱり痩せないといけないなと思いますよね。

 

ムチムチした先生がなぜ生徒さんから違和感を感じられてしまうのか。

それは、なんだか生々しく見えてしまうからではないかと思うのです。ムチムチコロコロしていては生徒さんたちに憧れてはもらえませんよね。

 

引き締まった体で生徒さんたちにああいう風になりたいとやる気を持ってもらえるヨガインストラクターになりたい!と言うわけで、今年いっぱいトレーニングをしながら食事も見直していこうと思います。

 

筋肉をつけるときに太っているとムキムキになってしまうみたいだし、細くて引き締まった体を目指すためにもまずは脂肪を落とさなければ。

ヨガのインストラクター養成講座の選び方

ヨガのインストラクターを目指す方にとって、養成講座に通うのはあくまで1つの方法です。

なぜなら、ヨガを教えるために必要な資格というとは実はないから。

ですが、人に教えるからには十分な知識や技術を身につけておかなければいけませんよね。生徒さんたちはもちろん自分自身もケガをしないように、安全な方法やクラスの組み立て方などもしっかり学びたい。

そんな方はやはりヨガインストラクター養成講座を受けられることをオススメします。

 

ここでは、私がヨガのインストラクター養成講座に通って感じたことなどをまとめておきたいと思います。

 

スクール選びはとても大切!よく考えて決めましょう!

 ヨガインストラクターの講座をインターネットで調べてみると沢山のスクールがあることがわかります。みなさんも、沢山のスクールからどこを選べばいいのか悩んでいるのではないでしょうか?

ここではスクール選びで私が重視したことや、そのスクールにしてよかった事、よくなかった事についてまとめていきます。

 

☆スクール選びで重視したこと☆

・通いやすさ

立地はもちろんですが、スクールの開講時間や曜日など無理なく通えるスクールを見つけるのが第1です。社会人の方なら、仕事をしながらスクールに通うという人も多いと思います。私もそうでしたので、仕事との両立がしやすい通いやすさがまず第1の条件でした。

私が決めたスクールは8ヶ月という長いスパンで週に1回の授業だったので、仕事に差し支えることなく資格を取ることができました。さらに、どうしても都合がつかない場合は振り替えの授業を受けることも出来るので安心でした。

また、仕事終わりでも通える立地も魅力でした。色々な面で通いやすいという事は重要だと思います。

 

・RYT200の取得を目指せること

RYT200は、ヨガの1番代表的な資格なので、私が検討したスクールではほとんどのスクールで取得できるようになっていました。ただ、他にもヨガの資格は沢山ありますし、マタニティヨガ、シニアヨガなどを専門的に学ぶ養成講座を用意しているスクールもあります。自分が目指す講師像をイメージして、その分野に対応できる講座が充実しているかなども申し込む前に確認しておくといいと思います。

 

☆このスクールを選んでよかった事☆

・ヨガスタジオを併設していること

これはかなり大きかったです。初心者の私にとっては、スクールと並行してカラダ作りをしていかなければならないのが1番の課題でした。スクールが進むにつれて難しいポーズを習ったり、体力が必要になったりします。それに向けて自宅でカラダ作りをするのはもちろん大切なのですが、初期の頃は十分な知識がなくストレッチや筋トレを1時間もこなすことは難しかったです。

ヨガスタジオを併設している養成講座なら自主トレとしてスタジオに通えます。バランスの良い体の動かし方ができるので普段の自主トレとはまた違い、普段筋肉痛にならないような場所が筋肉痛になったり、効果を実感できました。自宅だけではトレーニングがマンネリ化しがちなので、スタジオにも通うことでよりカラダ作りがしやすかったです。

また、色々なヨガの授業を体験できたこともインストラクターになるにあたって貴重な経験でした。今まで生徒として受けていたのとは違い、インストラクターになるという視点でヨガのレッスンを受けるのはとても勉強になりました。

ヨガを併設している養成講座なら、ヨガのレッスンを割引してもらえたり特典がある場合も多いです。私の場合は無料で通い放題でした。

 

・長期間の講座であること

短期で資格を取れる講座ももちろんあります。ですが、私の場合は長期間かけてゆっくり取る方が向いていました。初心者の場合、初期のころにしっかり自主トレをして柔軟性を高めていかないと難易度の高いポーズはポーズをとること自体ができません。

体も硬く、筋力も少なかった私は短期の講座ではついていけなかったと思います。初日に養成講座に行ってみてほかの受講者の方のレベルの高さに正直焦りましたが、長期間かけてゆっくりと進めていく講座を選んでおいたことで、自宅での自主トレの時間を多く取ることができました。

 

・少人数制だったこと

1つ1つのポーズをしっかり理解するには、やはり講師との距離が近くなければいけないと思います。私の場合は講師の方1人に生徒が5人でした。これくらいの割合なら、1人1人を十分に見てもらう事ができましたし、質問もしやすく疑問を解決しながら進めていけました。

同じ受講生と一緒にポーズをとっていく事で自分は何が苦手なのか、人によって得意不得意があることなどが目に見えてわかり勉強になるので、あまり少なすぎるよりも5人くらいがベストだったのではないかと思います。

筋トレは得意だけどバランスが苦手な人や、体が柔らかい人、硬い人などその人によってポーズのできる範囲が違ってくるので、色んなレベルの人と一緒に受講する事で勉強になる部分も多かったです。

 

・資格取得後のサポートが充実している

資格取得後のヨガ講師としての活動についてサポートがあるかは特に重要です。

例えばヨガスタジオを併設しているならそこで講師としてのスキルを磨くこともできますし、独立にあたってのアドバイスがあるかどうかも大切です。

卒業生の方の話を聞かせていただいたり、その後もスクールに通い相談しやすい環境があったのはとても心強かったです。

 

 

☆よくなかった事☆

・講師によって教えている内容の濃さに差がある

講師にもベテランの講師とそうでない講師はもちろんいます。私の通っていた講座では何人かの先生が週替わりで教えて下さいましたが、やはり知識が深い方のほうが理解しやすく疑問にも的確に答えて下さいました。

新人講師の方にあたった日は疑問点が残る部分もありましたが、ベテランの先生に後日質問するなどしてカバーする事は出来たので、私にとってはそれほどマイナスポイントではなかったですが、どれくらい講師歴のある先生なのかは重要だと思います。

 

☆スクールを決める前にやったほうがいい事☆

・体験や、見学に行く

 やはり、スクールの雰囲気は行ってみるのが一番よくわかります。先生や施設の雰囲気を感じておくのは大切だと思います。時間に余裕があれば見学に行ってみることをオススメします。見学して不安も解消されると、ワクワクした気持ちでスタートできます。

 

・ホームページなどで情報を得ておく

 内容についてもホームページなどで確認できる部分は多く、実際の見学と合わせてホームページなども事前に確認しておく方がいいと思います。スクールとしての考え方や、資格取得まで・資格取得後のサポートについて、受講内容などはホームページなどを見ておくと、思っていたのと違った!という事になりにくいと思います。

 

・事前に体作りをしておく

 私の通ったスクールのホームページには、「体力がない方やヨガ未経験の人でも大丈夫です」と書いてありました。けれど、実際行ってみるとヨガの経験が長い方が多く、体の硬さや体力のなさがハンデになってしまいました。

私が甘かったのですが、せっかく学びにいくならあらかじめ体づくりをして、最低限の筋肉と柔軟性を身につけておけば良かったと思います。

 

☆最後に☆

実際にヨガの講座を受けるまでは、「自分にできるのかな」とか「金額も高いのに続けられるのかな」と不安な面もありましたが、始めてみるとなんとかなりました。

自分の体と向き合う時間はとても為になりましたし、これから先ヨガのインストラクターとして独立したいという夢も出来ました。

「案ずるより産むが易し」

ずっとやってみたかったヨガの勉強をはじめて、同じ目標を持つ仲間も出来ました。決して安くはない費用ですが、思い切って通ってみてよかったです。

 

もう行きたくないと思う飲食店のトイレ

最近のトイレは「これトイレなの?」と思うくらい内装も凝っていて綺麗なところが多くなっています。お洒落なファッションビルのトイレなんかは、豪邸の部屋のような雰囲気だったりしますよね。そんなトイレに慣れていると汚いトイレがどうしても受け付けなくなってくるのです。

 

汚いトイレに寒気がしながら頑張って入るなんて気分は最悪です。これが飲食店のトイレだったら・・・。考えただけで食欲なんて無くなりますよね。ご飯を食べてゆっくりお喋りしようにも、トイレに行きたくなったらそれまで。帰る準備をしなくてはいけません。だって、あの汚いトイレに入るのは絶対に嫌だから。

 

飲食店のトイレが汚いというのはこんなにも悲惨なことなんです。なのに、トイレの汚い飲食店が多いと思うのは私だけでしょうか?きっと賛同してくれる人も多いと思うんですが・・・。

 

せっかく美味しいご飯を出してくれる飲食店なのに、もう行きたくないと思われてしまうなんてもったいないし、私もまた行きたいから「是非改善してもらいたいと思うトイレ」についてまとめてみました。

 

きれいなトイレの飲食店が増えて欲しい。その一心で。

 

☆シンプルに汚い

チェーン店でアルバイトの店員さんが多い店によくあります。汚くて本当にゲンナリします。

 

☆虫がいる

ゴキブリなんて論外ですが、結構いるのがコバエ。コバエがいることで、その店自体が不潔な印象になってしまいます。 飛び回るコバエにイライラしてしまう。

 

☆作りが古い

 作りが古いトイレも不潔に見えてしまいます。ちょっと根本的な問題なので改善が難しいですが、古いトイレは掃除がしてあってもなぜか恐る恐る入ってしまう。

 

☆臭い

前の人の臭いはどうしようも無いですが、下水の様な臭いがするトイレは食欲を奪います。芳香剤ではカバーしきれないので、混ざって余計ひどい臭いになっているところも多いです。設備投資を。

 

☆便座を拭くための消毒液の機械に液が入っていない

機械自体が着いていないところもあるので、おっ!付いてる! と期待させておいてプッシュしても出てこない店、意外と多いです。それなら機械が付いていない方がまだマシ。

 

☆手を洗うところがびちゃびちゃ

これは利用者のマナーなのですが、手を洗うところが水びたしだとすごく不衛生に見えます。ちょくちょくチェックして気持ちの良い状態にしておいて欲しい。

 

☆男女共用トイレ

女性目線かもしれませんが、立って用を足す男性の飛び散ったおしっこを踏まないようにしなければならないし、便座が上がっていたら飛び散ってそう〜!と思ってしまう。

 

 

長居しない、ラーメン屋さんなどはトイレが汚いと分かっていてもトイレを使わない事を前提に食べに行くことが出来ますが、カフェや居酒屋ではそうはいきません。

 

初めて行くごはん屋さんでは、「トイレ大丈夫かなぁ?」という会話をいつもしてしまいます。それくらいトイレ事情は大事なんです!

ドキドキしながら行ってみて、清潔感のあるきれいなトイレだとそれだけで食べログの☆が1つ増えちゃいますよ!

私は食べログは見るだけですが、きっとやってる人はトイレがきれいかどうかも☆の数を左右する項目に含まれているはず。いや、含まれていて欲しい。というか、トイレのキレイさっていう項目があってもいいくらいだと思う。

 

トイレがきれいである事を飲食店選びのポイントにしている人も多いはず!

飲食店をされているみなさん、どうかお願いします。

トイレをきれいにして下さい。 

やりたい事をとにかく書き出すだけで願いは叶う

やりたい事をやって、叶えたい夢を叶えている人は、そうでない人と何が違うのか。

それは考え方です。考え方次第で誰だってやりたい事をやって生きていけます。

 

ですが私たちはいつも、「やりたい事をやって生きていきたいなんて夢みたいな事言ってないで現実を見なさい」と言われて育ってきました。

学校ではみんなと同じように出来ると言うことが評価基準の1つで、少し違うと変わった子だと言われてきました。

そんな中で育っているのだから、人と違ったやりたい事をやるということに罪悪感すら感じてしまいます。「いつまでも夢を追いかけていないで私もそろそろちゃんとしなきゃ」とやりたい事をやっている自分を情けない奴だと思ってしまうのです。

 

けれど、それは大きな間違いです。

そもそもやりたい事があるという事は素晴らしい事です。

 

多くの人はやりたい事に気づけずにいます。普通である事の安心感とは恐ろしいもので、みんなと同じように進学し、就職し、結婚して安定を1番だと信じ込んでいます。

起業をしてリスクを背負うなんてとんでもないのです。そんな奴は夢をみて失敗して大変な目に合うと思っています。

 

もちろん、やりたい事をやるにはリスクがあります。

けれど、やりたい事をやっていきている人はそのリスクに見合うワクワク感を常に楽しんでいます。普通を好む人には難しい生き方です。

ですが、そういうワクワク感こそが人生を楽しむためには必要なのです。

 

では、リスクをワクワクしながら楽しむにはどうすればいいのでしょう。

まずは小さなことから夢を叶えていく事です。

リスクのないような小さな目標や、やりたい事をクリアしてそのワクワク感を味わいましょう。

 

何かを叶えることで感じるワクワク感は、自分を目指す方向に導いてくれます。

そして、以前だったら実現しようだなんて考えもしなかった大きな目標についてワクワクしながら想像できるようになります。

 

とにかくやりたい事や叶えたい夢を現実にするのに大切なのはわくわく感です。

多くの人は夢について考える時、ネガティブな思考が邪魔をします。

「こんな夢叶うわけない」とか、「自分には無理」といった考えは捨てて、ワクワクすることだけ考えましょう。

 

私は、やりたい事をとにかく書き出すノートを作っています。

内容はとても小さなことから、何年もかかりそうな大きな夢まで様々です。

けれど、どれを見ても心の中には大きなワクワク感が生まれます。

 

ノートを見返す時間を1日のうちに1度作って、「これはもうすぐ出来そう!」とか、「これは達成した!」と自分の成長を感じるのはとても楽しい時間ですし、まだまだ叶いそうにない夢を想像してワクワクする時間も幸せなものです。

 

そして、毎日続ける事で自分がどんな目標に向かって毎日を過ごしているのかがはっきりと分かったのです。

やりたいことが分からず普通が1番と思っていた私にとってはそれだけで大きな成長でした。

 

一流の人はみんな、叶えたいについて常に考えワクワクする事の大切さを知っています。そうすれば願いは叶うと知っているのです。

 

やりたい事を明確にする事。そして、それを毎日考える事で行動が変わります。

何となくやりたいと思っているだけでは、何となく毎日は過ぎてしまいます。

やりたいと強く願いワクワクしながら考える事で願いが引き寄せられるのです。

 

思考が変われば行動が変わります。行動が変われば未来が変わります。

 

まずは、実現可能かなんて考えずにやりたい事を片っ端から書き出してみてください。必ずいい変化が訪れます。

半年かけて7キロ痩せた方法

リバウンドなしのダイエット

半年かけて7キロってそんなにすごくないと思いましたか?

たしかに、ライザップなら2ヶ月で10キロ以上です。

ただしこれには、ハードなトレーニングと食事制限に加え、高額な費用を必要とします。

ライザップでダイエットする人はもちろん沢山いますし、結果にコミットするだけあって本当に痩せるんだと思います。でも、そんなハードなトレーニングや食事制限をその後ずっと続けられるのかというと、ほとんどの人は無理なのです。

トレーナーにみっちり指導してもらって食事のアドバイスもうけて至れり尽くせりの間は痩せられますが、それが終わるとリバウンドしてしまう人はやはり多いようです。

そもそも運動や食事に気を使わず太ってしまった結果、お金を払ってトレーナーに痩せさせてもらおうという考えの人が、その後もその生活を維持できるはずが無く、リバウンドするのは当然のこととさえ思えます。

 

私はハードなトレーニングも面倒な糖質制限もせずに7キロ痩せました。

しかも、半年かけて7キロゆっくり痩せることでリバウンドもしにくくなっています。少しくらい食べ過ぎても次の日にはしっかり体重が戻っているというのはなんとも言えない安心感があります。

せっかく努力して痩せたのにダイエットをやめた途端にリバウンドした!なんてもったいないですよね。頑張ったなら、何がなんでもキープできるようにしたいものです。

 

ゆっくりとしたダイエットなら、生活そのものを改善してじっくり痩せていくので急激に痩せない分急激なリバウンドもありません。

 

7キロ痩せる為にやったこと

 ☆食事編☆

食事内容を健康的かどうかの基準で見直す。

たとえば、コロッケと焼き魚で迷ったら焼き魚を選ぶ。おやつはシュークリームではなく梅こんぶにする。といった感じです。太っていた時は魚や梅こんぶなんて美味しくないと避けていましたが、食べてみると意外と美味しいです。今の世の中健康的な食べ物でも美味しいのです。

 

炭水化物を少なめにする。

炭水化物を抜くとパワーが出ないと聞いた事がありますが、少なめにする程度ではどうという事はありませんでした。私の場合朝は炭水化物を普通に食べ、昼はご飯を3口程度、夜は抜くようにしていました。

 

夜ごはんは少なめに。

夜はただ寝るだけなので軽めの食事を心がけました。寝る頃には空腹でお腹がなったりしますが慣れると空腹でも眠れます。むしろ空腹で寝た方が翌朝の調子がいいのでおススメです。

 

☆運動編☆

朝ヨガをする。

ジムに行ったり、走りに行ったりするのが嫌だったので、家でできるヨガをしています。夜にやろうと思っていると、予定が入って時間が取れなかったり、食事の約束をしてお酒を飲んでしまって出来ないこともあります。朝にすれば、身体が目覚め一石二鳥です。

 

☆その他☆

アプリを活用する。

食べたもの、体重、便の有無、運動内容などをメモアプリに書き込んでいます。目で見てすぐわかるのでやる気が出ますし、あとで記録するとなると何となく食べるということが減りました。

 

 

やはり、基本は食事です。運動をいくらやっていても、動きたくなくなるくらい満腹に食べたり、偏った食事をしていては健康的に痩せる事はできません。

あまり細かい事は気にしていませんが、身体に良さそうなものを食べるというだけでも十分に効果はありました。

ヨガ習得に向けて〜太陽礼拝をしっかり学んで感じた効果〜

ヨガの基本 〜太陽礼拝とは〜

ヨガをした事のある人なら、太陽礼拝を一度はした事があるのではないでしょうか?それくらい、ヨガの中で太陽礼拝は基本となるポーズです。

 私も、スタジオでのレッスンや家でDVDを使ってヨガをするときなど、何度となく太陽礼拝を行なってきました。

 

インストラクター講座に通い出してまずはじめに学んだ事も太陽礼拝です。

太陽礼拝には前屈や後屈などがバランス良く組み合わせてあり、全身をしっかりと動かせるように構成されています。

 ヨガのウォーミングアップとしても最適ですが、しっかりと1つ1つのポーズを意識して行うと太陽礼拝だけでもしっかりとした体力づくりができるのです。 

 

また、繰り返し行うことで精神を集中させ、気持ちを落ち着かせる効果もあります。

何度も練習し太陽礼拝が楽に出来るようになると、精神面での効果を感じやすくなるので、ぜひ何度も繰り返し練習し楽にポーズが取れるようにしてみてください。

 

私はヨガの醍醐味でもある「体と心のつながりをしっかり感じること」を、このポーズを通して楽しめるようになりました。

太陽礼拝を構成するアーサナ

 太陽礼拝とは、いくつかのアーサナを組み合わせた一連の動作のことを言います。

アーサナとはヨガの座法や体位の事です。また、太陽礼拝を構成するアーサナの組み合わせは流派によっていくつかあります。

中でも代表的なものがアシュタンガスタイルAです。まずは太陽礼拝のもっとも基本的なスタイル、アシュタンガAを構成する1つ1つのアーサナについて詳しく見てみましょう。

 

アシュタンガスタイルA

①タダーサナ(山のポーズ)

 足幅を少し開き、真っ直ぐ立ちます。足裏をしっかりとマットに付けて丹田(おへその下あたり)に意識を向け、上に引っ張られるように。

②ウルドヴァ・ハスターサナ(上向きの礼拝ポーズ)

息を吸い上げながら両手を天高く引き上げ、目線は手と手の間に向けます。

③ウッタナーサナ(立位前屈)

息を吐きながら前屈。太ももとお腹がくっつくように意識する。

④アルダ・ウッタナーサナ(半分の立位前屈)

息を吸いながら背筋を伸ばし、上半身を太ももから遠ざけるように引き上げ、一度息を吐き出す。

 ⑤クンバカーサナ(板のポーズ)

息を吸いながらしっかり手をつき、足を後方に引き腕立てのポーズへ。頭から足まで一直線になるように意識する。

チャトランガ・ダンダーサナ(四肢の杖のポーズ)

息を吐きながら、膝を曲げて体をまっすぐに保ったまま床へ近づける。

⑦ウルドヴァ・ムカ・シュヴァナーサナ(上向きの犬のポーズ)

足の甲を床につけ、息を吸いながら体を前方に少しスライドし上半身をおこす。

⑧アドームカ・シュヴァナーサナ(下向きの犬のポーズ)

つま先を立てて息を吐きながらお尻を引き上げる。かかとを付けるよりも背筋を伸ばしお尻を引き上げるように意識する。

⑨呼吸とともにアルダ・ウッタナーサナ→ウッタナーサナ→ウルドヴァ・ハスターサナ→タダーサナへ戻る。

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体と向き合う太陽礼拝

体のどこを意識してポーズをとるのかで効果は格段に変わります。私自身、太陽礼拝についてしっかり学ぶ前と後では体への効き方が全く違いました。

どこに効かせるのかを意識し、お腹に力を入れて呼吸とともに行うことで、全身をしっかり鍛えることができます。

どこが伸びているのか、どこが痛いのか、どこが心地いいのか自分の体と向き合いながら太陽礼拝を楽しんでみてください。

太陽礼拝の効果

血流が良くなり冷え性や生理痛の軽減になります。

後屈と前屈を繰り返し、背中をしっかり伸ばすことで姿勢が良くなります。

同じ動作を繰り返すことで集中力が高まります。

朝ヨガに最適

太陽礼拝とは、その名の通り太陽に礼拝するポーズです。1日の初めに太陽に向かって体を動かすことで清々しい気持ちを感じられますし、全てのことに感謝する気持ちはその日1日を素晴らしいものにしてくれます。

体が慣れてくると、太陽礼拝をすることで体もスッキリしとても活動的になれます。

みなさんも1日の始まりに太陽礼拝を行い気持ちのいい朝を迎えてください。

1番簡単な夢を実現させるためのノート作り

「なりたい自分になるノート」

「夢を叶えるノート」

というようなモノを見かけたことはありませんか?

 

ノートや手帳の使い方で夢が叶うというのはよく知られた話です。

 

ノートで夢を叶えられるの?

 

では、何故ノートや手帳で夢が叶うのか。

それは、なりたい自分や叶えたい夢が見える化するからです。

 

漠然とあんな風になりたいと頭で考えているだけでは、

具体的に何をすればいいのかはもちろん、

どんな風になりたいのかという

イメージすらあやふやになってしまうのです。

 

そこで、なりたい自分や叶えたい夢について

どんどん書き込むノートを作るのことが効果的なのです。

 

ノートを作るとなると、気合が入ってしまいがちですが

ここでは1番簡単な夢を叶えるためのノート作りをお伝えします。

 

1番簡単な夢を叶えるノート作り

 

まずはお気に入りのノートを一冊用意します。

 

あとは、思いついた順にどんどん書き込むだけ。

とても簡単です。

カテゴリー分けなんて必要ありません。

ただ、その日思いついたこと、やることリスト、

欲しいものリストなどをどんどん書いていくだけです。

 

カテゴリー分けして分かりやすくしようというのも

ノート作りの1つのやり方ですが、

どんどん思いついた順に書いていくことのメリットは

夢に向かって自分がどんな風に行動したり

考えて来たのか時間の経過が一目瞭然ということです。

 

きれいに仕上げようとしない

 

なりたい自分や夢について書くノートとなると

どうしても、綺麗に仕上げたいとか見やすくしたいといった

ノート作りのこだわりがでてきます。

 

努力してきれいに仕上げることはもちろん問題ありません。

ですが、今の自分を確認するためにも

思ったように書けていないページも残しておくことをオススメします。

 

だんだんとノートの使い方や書き方に自分なりの

ルールやコツができてくると自然と見やすいノートになります。

その時に以前のノートと比べてみると自分の成長が

目に見えて分かりモチベーションも上がります。

 

また、あまりきれいに書こうとこだわりすぎないことも

ノートを続けるためのポイントです。